|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 白菜 |
. |
. |
. |
. |
. |
.. |
.. |
.. |
播種. |
→. |
収穫. |
漬物. |
白菜 2008
種まき
蒔き時
おらホでは昔から8月25日前後に蒔いてきました。9月1日に地元町内で「風(かざ)まつり」といって八幡様の太鼓を打ち鳴らす伝統行事が行われますが、この日を基準にして秋野菜の種蒔きが行われてきました。ちなみに9月1日は山形青菜、この1週間前には白菜が種蒔きされます。
蒔き方
ポットに種を蒔きした「苗」定植をよく見かけますが、おらホでは「種の直まき」栽培をしております。間引きした白菜を漬け物などにして食することが出来るからです。
@良く耕した地面に鍬等で土を盛り上げ高床とし、直径10センチほどの窪みをつくり、手の甲で平らにします。
Aこの窪みに種がぶつからないように4〜5粒ほど蒔きます。
B軽く土をかけ、この上に籾殻を蒔きます。籾殻は土の固定と保水の効果があるようです。
C顆粒状消毒薬を周りに散布します。幼葉を食い荒らす虫対策です。
発芽
1〜2週間程度で発芽しています。
鳥追い
おらホでは野鳥が横行しており発芽したばかりの芽をついばみます。鳥追いのために田圃でよく見かける市販されている鳥追いテープ設置します。
ポイント
@厚く蒔かないように気をつけています。
手入れ
雑草取り
百姓は何でもそうですが、おらホにとって雑草取りが最良の手入れで、一番苦労しています。
間引き
葉が4枚ほどになったら1回目の間引きをし、3本立ちくらいにします。
2回目の間引きで1本立ちにしています。
肥料
間引きの都度、市販の顆粒状合成肥料をパラパラとかけ土を寄せています。
収穫
11月初旬ころ玉になっていますので、手頃な大きさになったら根本から切り取ります。
料理
漬け物、鍋物など冬場の調理に欠かせません。
食べきれない分は新聞紙などに包んで冷所(倉庫)等に保管しています。
結球し始めた白菜を目にすることが出来ました。
2008.10.19 11:30撮影
白菜こんなに大きくなりました。今のところ根コブ病などの
病害に犯されていません。 2008.10.19 11:30撮影
1本達の白菜。2週間もすれば結球し立派な白菜になるはずだ。種を蒔いて大きく育てる。自家菜園の醍醐味である。
2008.10.05 13:30撮影
ポット苗の白菜。9月6日に定植予定です。
2008.09.04 6:15撮影
白菜の種蒔き完了。疑似ガラスと反射テープ、そして風車式
モグラ撃退機が野鳥からの若芽啄み被害を防止します。
2008.08.29 15:30撮影
根コブ病対策のために殺菌剤をサッと蒔き、高床の畝を作り
ました。 1430撮影
蒔いた石灰。1袋500円程度でした。 11:00撮影
ネギの側に直まきします。ダダチャ豆が見えます。これを全部
収穫します。地面に緑っぽく見えるのはヒョウナです。
10:30撮影
8月24日に蒔いた種。これを間引きしていきます。
2008.08.29 6:00撮影
家庭菜園/減農薬/山形.村山おらホの百姓